床暖房 つけっぱなしのほうが電気代は、かからない?

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巷で少し話題となっている床暖房は24時間つけっぱなしでも
途中で止めたとしても大した変わらないという噂。
少しの費用差ならつけっぱなしだとしても、いつでも暖かいのであれば
かまいませんが、費用に大きく差が出るのなら考えなくてはいけませんよね!
実際のところはどうなんでしょうか。

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床暖房の電気代は1か月どれくらいの料金が平均的?


床暖房には電気ヒータ式(電気)、温水循環式(灯油、ガス、ヒートポンプ)など
種類があります。

まずは電気ヒータ式を導入した場合のひと月あたりの
電気代の目安としては、12畳程度でだいたい8,000円~9,000円程度。
10畳ですと少し下がって7,000円前後が一般的のようです。

また電気式の場合は、夜中に電気を蓄えるものなどもありますので、
使う時間帯によっても値段の前後は発生します。


他の暖房と比べたらどうなの?


<エアコン>
想像してください!エアコンでどこまでお部屋が温まりますでしょうか。
風が吹いているただ一か所だけが少し、そしてちょっとのあいだだけ
暖かくありませんか?

<石油ファンヒータ>
では石油ファンヒータはどうでしょうか。
こちらも暖かさは部屋全体に広がりますが足元が寒かったり
部屋の上部のみが熱くなったりと調整がなかなか難しかったりもしますし、
空気が汚れやすいというのもあります。

<オイルヒータ>
空気が汚れないことで有名ですがじんわりほんのりしか
暖かくならず部屋の中が暖かくなるのは時間がかかります。
そして電気代がものすごく高いという状況になるため、
個人的にはおすすめしません。


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24時間つけるのとこまめに切るのとどう違うの?


床暖房は暖まり始めるまでに大きなエネルギーを消費します。
そのため立ち上がり時はどうしても電気代が大きくかかってしまい、
こまめに消したりつけたりすることは非効率的となっています。
24時間つけ続けることで、平均的な暖かさを維持することができ、
少しの熱量でも大丈夫な状態となります。

しかし、外気と部屋の中の気温差によっても大きく変わってくる部分ですので、
暖かい日や特に昼間に日差しが入って自然の暖かさを感じられる時には、
こまめに消してもいいかもしれません。

また、2日間以上、家をあける場合などは一度暖房を消したほうが
トータルとしてはお得になります。



さいごに

いかがでしたでしょうか。電気料金のプラン見直し
その場にあった暖房を利用することで毎月の支出を抑えることも
可能ですが何より快適に過ごせる環境という意味では
床暖房はこれからの季節大切な役割を果たします。
ペットを飼っている方などにとっても、1日中暖かい環境をつくることで
大事なペットがさむがらずにすむということもあります。
暖房代全体を見ながらベストな選択をし、快適に冬をお過ごしください。

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