ビジネスマナーを知っておこう!~お歳暮のお礼状~書き方

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年末が近くなるとデパートなどに並ぶ「お歳暮」の品々。毎年見かけているしお歳暮の季節だなあと感じる方は多いかもしれません。でも、そういえばお歳暮って誰にあげてどんなお礼をするの?と思ったあなたのために。お歳暮の基礎からお礼状の書き方まで押さえておきましょう!

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ビジネス的!お歳暮を贈る相手は?

お歳暮は日頃からお世話になっている方や、取引先に感謝の気持ちを込めて贈るものです。必ず贈られなくてはならない物ではありませんが、昔からのお付き合いがある方やいつもお世話になっている方には贈る場合が多いです。ただし、会社によっては贈答品の授受について厳しく取り締まっている所もありますので事前に確認をしておいた方がいいでしょう。


お礼状はどんな風に書くのが正解?

まず贈り物を頂いたら、なるべく早くお礼状を出しましょう。より丁寧な対応をする場合は手紙を送る場合もありますが、はがきでも失礼にはあたりません。内容として大切なのは…①お礼の気持ち ②品物を頂いた感謝の気持ち ③今後もお付き合いをお願いしたい気持ち ④相手の健康を気遣う気持ち です。相手が送ってくれた気持ちに素直なお礼を伝えましょう。

用意しておくと便利!お礼状のテンプレート

ビジネスで使えるのはテンプレート。基になるデータがあれば今年だけではなく来年・再来年と使っていくことができます。加えて、今では色々なところからテンプレートをダウンロードすることも可能です!自分で最初から作らなくても、ダウンロードしたものからアレンジを加えていった方が仕事も早く終わります。はがきなどのテンプレートは基本形ができているので、あとは言葉や絵を差し替えるだけですぐに作ることができます。

テンプレ―トにちょっと加えて一味変える!

上でも紹介した通り、現在ではテンプレートをダウンロードすることができるのでとても楽になりました。ただ、やはり無地のはがきに無地のお礼状…というのは少し寂しい気もしますよね。そこで、冬ののイラストを検索してみてください。例えば、ポインセチアや雪の結晶などのイラストを背景にぼかして入れるだけでも、ぐっと印象深いお礼状になりますよ。

おわりに

お付き合いを大切にする風習が長く続くのは、日本の暖かい人柄が見えますね。頂いた側も心をこめてお礼状をお送りしましょう。ビジネスに関するお礼状は特に大切にしなくてはなりません。テンプレートを使いながら、毎年雰囲気を変える事もお忘れなく。

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