忘年会の幹事になっちゃった人へ!あいさつの準備と流れをチェック!

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あっという間に1年も終わりを迎えようとしている中、まさかの忘年会の幹事になっちゃった!という方へ、あいさつや事前の準備、当日の流れって思い出せますか?ただ参加している側とはまた違う幹事のチェックポイント、今から押さえておきましょう!

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まずは忘年会の基本的な流れをチェック!

参加している時はなんとなしに流れていくのも見ているだけですが、幹事となるときちんとした段取りが必要です。基本的な流れは、司会者が開会宣言をした後に役職者からの挨拶や乾杯の音頭を取ってもらいます。その後は歓談・食事と続き、表彰や余興を挟んで終焉へと運びます。最後にまた役職者からの挨拶をして頂いて宴会は終わりとなります。余興などは会社によってはない所もあります。

挨拶の依頼は?誰にお願いするの?

基本的には、最初のあいさつをその場で最も偉い人、年配者にお願いをします。一番最後の挨拶はその次に偉い人になるので会社の中で判断をして下さい。乾杯の音頭については最初の挨拶の方に併せてお願いするか、その下の方にお願いをします。また、当日急にお願いする!なんていうのは失礼にあたりますので、会うことができるのであれば直接お願いを、会える時間がない場合はメールなどで依頼をします。また、その際に日時や場所(地図)などもあわせて連絡をしましょう。

当日あたふたしないように!司会が話すこと

なんとかなるだろう!と思っていてもやっぱり大勢の人の前に立つと真っ白になってしまうこともあります。司会で話さなければならないことを事前にまとめておきましょう。
忘年会の流れ
司会のセリフ
開会宣言
これより、株式会社○○ ××支店、平成27年度の忘年会をはじめます。
本日司会進行を務めさせて頂く佐藤と申します。よろしくお願いします。
挨拶・ひとこと
まずはじめに鈴木支店長より、一言お言葉を頂戴します。
乾杯
次に高橋課長に乾杯の音頭をお取りいただきます。皆様、お手元のグラスにお飲物のご用意をお願いします。
よろしいでしょうか?
それでは高橋課長、よろしくお願いします。
食事・歓談
それではしばらく食事とご歓談に移りたいと思います。
余興・表彰など
皆様のお腹もおちついたところで、[余興・表彰]に移りたいと思います。
締めのひとこと
そろそろお時間となりましたので、ここで本田次長に締めの[ご挨拶・一本締め・三本締め・万歳三唱]をお願いします。
閉会宣言
それではこれでお開きとしたいと思います。
皆様、忘れ物がないようにご注意の上気をつけて帰ってください。また、本日はつたない司会にお付き合い頂きましてありがとうございました。お疲れ様でした。

上のように大体の流れと話すことを覚えておけば当日イレギュラーがあっても少し対応できそうですね。心配な方は、言葉をまとめてプリントアウトしておいても良いでしょう。

おわりに

忘年会はいつも働いている仲間と1年の終わりに話せる最後の機会です。しっかりと準備をして、その場にいる全員が楽しんで帰れる会にできるようにしたいですよね。準備から終わりまで大変な事も多いですが、1年の最後の大仕事。頑張ってくださいね。

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