愛情こめて手作りできる!可愛いかんざし

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七五三の着物姿に華を持たせるのが「かんざし」ですよね。

ヘアスタイルももちろん重要ですがやはり飾りとなるかんざしがより可愛く見えるアイテムです。

そんなかんざし、自分で作れるなら作ってみたいと思いませんか?世界にたったひとつの贈り物、お子様に作ってあげませんか?

 

かんざしの歴史 ~昔から女性はおしゃれが大好き!~

着物

UniBay / Pixabay



かんざしの始まりは縄文時代まで遡ります。その頃は、魔を払うためのアイテムとして細い棒を髪に刺していたようです。その後は江戸時代末期には髪飾り専門の「飾り職人」と言われる方々が、技術をつくし様々な髪飾りを作っていたそうです。種類としては、平打簪、玉簪、チリカン、ビラカン、松葉簪、吉丁、びらびら簪、つまみ簪など形や作り方も様々となっています。七五三で多く使われるのは「つまみ簪」と呼ばれているものです。

 

手作りするのにどんな材料は必要?

まずは作成に必要な材料です。基本的には和服に合うように作るので、生地はちりめんを使用します。小さく売っているはぎれでOKですし、たくさん作りたいという方は手芸屋さんで好きなだけ買うことも可能です。他には、座金(ざがね)とビーズを用意します。この2つはお花の中心部にあたるところです。ビーズは8㎜程度のパールがおすすめです!あとはチャコペンと、飾りをつけるコーム・Uピンなども用意します。チャコペンはえんぴつタイプよりもマーカータイプがおすすめです!

http://www.partsclub.jp/category/3-220101.html

 

いざ!ちりめんかんざし作り!

かんざしを作ると言っても、まずはどういうイメージかを決めてからの方が良いかもしれません。お花をいっぱい作れば煌びやかになりますし、あとは色の組み合わせ方によってもガラっと印象が変わります。接着材を使って止めていく方法と、ひとつひとつ縫っていく方法もあるようです。こちらだと面倒な気もしますが、きちんとした形を作ることができるようです。

http://shichigosan-omairijunbi.com/chirimen-kihon/



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手作りで大事なポイントは?

普段使いのアクセサリーとは違い、着物に合わせる飾りは少し派手目の方が着物に映えるようです。色使いはお子様の好みを聞いてみても良いですね。また、中央のビーズの素材を変えると雰囲気もガラっと変わります。くっつけてしまう前に合わせながら作っていけば失敗することもないですよ。

http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/kyoto-muromachi-st_szn724

 

 

自分では作れない方必見!ネットで発掘!

自分では作る時間も技術もない…と自信のない方!着物屋さんで売っているものよりも安く手に入るのがハンドメイドの販売です。最近では ネットやSNSを通じて ハンドメイド作品を販売している方も増えているようです。売っているものとは違い、作り手さんの温かみが感じられますよ。お値段は販売されている方によってもかなり異なりますが、1,500円~高いものだと20,000円近くするものもあるようです。
Creema
tetote CMでもお馴染みのminneというサイトがハンドメイド作品が多くあります。安くて可愛いものが見つかるといいですね!http://www.creema.jp/exhibits/show/id/824975

 

七五三のかんざしは一生記念に残るものです。自分で手作りするのも良し、購入するのも良し、とにかく手元に残っていた方が思い出になると思います。大きくなってからお子様と七五三の時の話をするのを夢見て、かんざしを手作りしてみてはいかがでしょうか。

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